僕はばちばち進行形

「バチバチ」というスタイルの下、痛みの伝わるプロレス、想いの伝わるプロレス、感動の伝わるプロレスを目指す格闘探偵団バトラーツ所属のプロレスラー吉川祐太のブログです。

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澤宗紀と原学 エピソード3

澤さんと原さん…

「名字が漢字一文字」ということ以外で思いつく二人の共通点は「試合前のコンビニでウィダーインゼリーのエネルギーインとおにぎり、水を買うこと」と「お母さんが綺麗なこと」くらいです。

しかし二人のラインは線対称のラインではないと僕は思っています。

だから、いつか必ず、その線は交わる!

いきなりですが、ここで社会の授業!テーマは今、流行りの「大連立!」

大連立とは異なるイデオロギーを持った二大政党が連立政権という名のタッグチームを組むこと!

歴史を見ると大ピンチのときに成立しています(例:第一次~第二次世界大戦時のイギリス)

つまりラディッツが地球に来たときの悟空とピッコロです!

澤さんと原さんの大連立が実現してほしいし、もちろん僕もそれに加われるように力をつけます!!

澤宗紀VS原学!
これはイデオロギー闘争です!!


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澤宗紀と原学 エピソード2

はい、続きましてエピソード2 リング設営編!

ある日の興行のことです…

リング設営では最初に鉄骨を組んで、その上に木の板を敷き詰めて並べ、その隙間が均等になるように調節します。

僕が不慣れだったので、原さんが「こういう風に足でずらしながら隙間を同じくらいに調整するんだよ!」と覚えの悪い僕に時間をかけて教えてくださいました!

やっと上手くできたと思い、リング下にいた澤さんに「これくらいで大丈夫ですか?端の方の隙間が少し広いかもしれないのですが?」と聞いてみると、

澤さん「大丈夫ですよ!アジ〇ンプロレスの巡業に行ってたときなんか、板が一枚足りないのにやってましたから!」

吉川「そうですか…」

原さん、出来の悪い後輩で本当に苦労されたと思いますが、これからもよろしくお願いします!

澤さん、その素晴らしい感性、何があっても大丈夫と言える度胸、見習わせていただきます!


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澤宗紀と原学 エピソード1

二人の偉大な(←ここ重要です)先輩についてお話します!

お二人の性格の違いがわかるエピソードがあります…

2005年の11月、僕がデビューして二度目のバトラーツ桂スタジオ大会。

コンビニにスポーツドリンクを買いに行き、アップをしようと控室に戻って着替えると、

「さ、財布がない!」

コンビニで買物をしたので、ついさっきまであったのに(*_*)

とりあえず着替えてリングへ。

原さんに財布をなくしたことを話すと、

「カードとか入っていたの?他に貴重品は?もう一度コンビニまでの同じコース歩いてみなよ!」

と心配をしてくださりながらも、的確な指示と冷静な判断!!

時間がなかったので、そのままアップを開始。

そこに澤さんがいらっしゃったので同じように、財布をなくしたことを話すと、

「大丈夫!どっかにありますよ!!」

まったく何の根拠もないのに、すごい自信満々!

雪山やジャングルに探検に行くとしたら、このお二人がいれば間違いなく心強い!!

そんな偉大な先輩方です!

ちなみに僕の財布はコンビニの近くで落としていたようで、翌日、警察に届けられていました(^O^)
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